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医師会 訪問看護ステーション 居宅介護支援事業

横浜市旭区医師会 会長 一色聡一郎
旭区医師会のホームページにアクセスいただきありがとうございます。

旭区医師会は旭区で地域医療に携わる医師を会員として構成される団体で、地域医療の水準向上をはかり、市民のみなさまの健康を守るべく、区内の各医療機関をはじめ歯科医師会、薬剤師会、旭区福祉保健センターなどの行政諸機関、地域包括ケアプラザ、ケアマネージャ、訪問看護ステーション、介護事業者、福祉施設等と密に連携して日々活動しています。

昭和44年に施行された旭区の保土ヶ谷区からの分区に伴い、旭区医師会は昭和46年4月1日に発足しました。旭区医師会と、旭区の休日急患診療所と訪問看護ステーションを運営していた社団法人旭医療センターが平成25年4月1日に合流し、一般社団法人横浜市旭区医師会として発足し現在に至っています。発足当時は67医療機関・会員数73名でしたが、現在(平成31年3月31日現在)145医療機関、会員数231名の会員が所属しています。

医師会の主な事業としては、
①地域住民の健康増進、医療体制の充実に関する事業
行政機関と連携し、予防接種・感染症発生状況の調査、乳幼児・妊婦健診、各種健診(特定健診、横浜市成人健診・横浜市がん検診)に関する事業を行っています。
②旭休日急患診療所(昭和52年開設)
日曜・祝日に内科・小児科・耳鼻咽喉科(当番日のみ)の会員医師が交替で出動し、地域の患者さまの一次救急診療にあたっています。ここ10年間の患者数は年間3,500~4,700名で推移しています。
③地域の保健・福祉・介護の向上に関する事業
学校医、保育園医、産業医に関する事業、介護保険認定審査会への委員派遣、地域ケアプラザへの協力医派遣などを行っています。
④在宅事業
旭訪問看護ステーション(平成9年設立)と旭区医師会居宅支援センター(居宅介護支援事業所)、障害児・障害者へのサービス計画・評価を行う旭区医師会特定支援事業所、そして旭区在宅医療相談室を運営しています。在宅医療相談室では市民のみなさまや医療・介護事業者等から、従来の枠組みでは対処困難であった在宅医療にまつわる種々の相談に対応しています。
また、高齢者のみならず障害児・障害者の在宅支援への対応にも積極的に取り組んでおります。障害をもつ小児・児童への訪問看護のほか、市立一般学校に通学する医療的ケアを必要とする児童に対する支援として、平成30年より近隣の訪問看護ステーションと連携して訪問看護師の学校への派遣を行っています(横浜市からの委託事業)。
⑤災害時一次医療体制の構築
大震災等の災害が発生した場合、ライフラインや交通手段が断絶し、地域の医療機関での診療が不可能になる可能性があります。そのような事態を想定し、区役所と連携して避難所等を巡回する医療班を組織し、診察や薬の処方、救急医療機関への転送の判断などを行います。また、このために必要な資機材・通信手段の準備を行い、定期的に関連諸機関との調整を行っています。

今後も市民のみなさまの健康と安心を守るべく活動していきますので、よろしくお願いいたします。

一般社団法人 横浜市旭区医師会 会長 一色聡一郎